東京湾のマゴチ釣り仕掛け!エビでの釣り方は?

マゴチは、東京湾で人気のターゲットです。

ルアーで狙うのが面白いですが、エビで狙うのも面白いです。

ここでは、東京湾のマゴチ仕掛けと釣り方をご紹介します。

東京湾でのマゴチ仕掛けとは

東京湾でのマゴチ仕掛けについてご紹介します。

仕掛けは次のとおりです。

東京湾のマゴチ釣り仕掛け!エビでの釣り方は?

竿

竿はマゴチ竿がおすすめです。

オモリ負荷10~20号ぐらいのものがよいです。

長さは2m前後です。

リール

リールは小型の両軸リールがおすすめです。

道糸

道糸はPEの2号がおすすめです。

100m巻いておくとよいです。

オモリ

オモリは中オモリの20号前後を使います。

三日月オモリでもOKです。

ハリス

ハリスはフロロカーボンの6号がおすすめです。

長さは1.5mが基本です。

潮の速さによって長さが変わります。

エビが底を這うように調整します。

ハリ

ハリはマゴチ針の17号がおすすめです。

マゴチ釣りのエサと付け方

マゴチ釣りのエサは生きたサイマキを使います。

サイマキとは小型のクルマエビのことです。

エサが弱ると喰いが悪くなるので、なるべく弱らせないように付けます。


付け方は、次のとおりです。

まず、エビの角の先を折ります。

エビの口から約5mm先にある触角の付け根からハリを刺します。

から刺してもよいです。

頭からハリ先を少しだけ出します。

東京湾でのマゴチの釣り方

まず、仕掛けを底まで落としていきます。

着底したら、糸ふけを取ります。

その後、1mほど竿先を上げてアタリを待ちます。


マゴチが喰えば、コンとアタリが手に伝わってきます。

これは前アタリです。

そのため、アタリがあってもすぐに合せてはいけません。

アタリがあれば、竿先を下げて仕掛けを送り込んだり、竿先を上げたりします。

ゆっくり少しずつ巻いてみると喰い込むこともあります。

喰い込ませることができれば、しっかり合せます。


この釣りは、どのタイミングで合せるかが重要です。

合せてみて、早すぎれば次はもう少し待って合わせるようにします。

ただし、待ちすぎてもダメです。


ハリ掛かりすれば、ゆっくり巻き上げます。

網ですくって取り込みます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。